2008年09月26日
簡単な土地造成
自分の土地を持つと、地形をいろいろと編集することが出来ます。
メインランドの場合、アイランド(プライベートSIM)ほどの土地編集の自由度はありませんが、それでも元の地形から高低差±4mほどは編集可能みたい。
土地の編集は「建造」ウィンドウの「土地」タブで出来ますが、まとまった区画をフラットに綺麗に盛り上げたり掘り下げたりするのはけっこう面倒だったりします。
そこで簡単にフラットな土地造成が可能なスクリプトを探してみました。
・無料でSecond Life 土地造成スクリプト
http://secondlife-nocharge.blogspot.com/2007/07/blog-post.html
・Honmoku Estate スクリプト
http://honmoku.slmame.com/c10922.html
上記ふたつのブログで紹介されていたスクリプトが以下のもの。
default
{
state_entry()
{
llSetTimerEvent(0.1);
}
timer()
{
llModifyLand(LAND_LEVEL, LAND_MEDIUM_BRUSH);
}
}
適当なオブジェクトに、上のスクリプトをコピペして仕込めば簡単土地造成機の出来上がり。(^^)

オブジェクトを持ち上げればモコモコと土地が盛り上がりますし、下げればズズズと掘り下がります。


上記スクリプトで大体 8.5m×8.5mの範囲で編集される感じ。
(上の写真のオブジェクトの大きさが 8.5m×8.5m)
このスクリプトの
llModifyLand(LAND_LEVEL, LAND_MEDIUM_BRUSH);
を
llModifyLand(LAND_LEVEL, LAND_SMALL_BRUSH);
に変えると、編集の範囲は 4m×4mになります。
(下の写真のオブジェクトも 4m×4m)

一応コピペ用に書いておきますね。
default
{
state_entry()
{
llSetTimerEvent(0.1);
}
timer()
{
llModifyLand(LAND_LEVEL, LAND_SMALL_BRUSH);
}
}
スクリプトはオブジェクトに仕込んだ時点ですぐさま実行されるので、ちょっと注意が必要かもです。
ちなみにぼくは、物作りする時に常用している達磨屋上空のスカイボックスでこのスクリプトを仕込み、いったん「持ち物」にtake。
地上にテレポートして、これを試そうと思ってみたならば……。
達磨屋の土地の一部が空高く盛り上がってました。(^^;;;
達磨屋はアイランドにあるので、その盛り上がりの規模たるや尋常ではなかったです。
まあ、戻すのは簡単でしたが。
という訳で、取り扱いには注意しましょう~。
ところで、「lslwiki」を調べてみると
LAND_SMALL_BRUSH:small brush (2m x 2m)
LAND_MEDIUM_BRUSH:medium brush (4m x 4m)
LAND_LARGE_BRUSH:large brush (8m x 8m)
と書かれてあり、試してみましたが「large brush」と「medium brush」の編集範囲は同じでした。
えと、スクリプトをコピペするだけではありますが、それもなんだか面倒だという方は、達磨屋のフリーアイテムを置いてあるコーナーにSMALLとMEDIUMを同梱した「簡単土地造成機」を置いてありますので、お気軽にどうぞ。
メインランドの場合、アイランド(プライベートSIM)ほどの土地編集の自由度はありませんが、それでも元の地形から高低差±4mほどは編集可能みたい。
土地の編集は「建造」ウィンドウの「土地」タブで出来ますが、まとまった区画をフラットに綺麗に盛り上げたり掘り下げたりするのはけっこう面倒だったりします。
そこで簡単にフラットな土地造成が可能なスクリプトを探してみました。
・無料でSecond Life 土地造成スクリプト
http://secondlife-nocharge.blogspot.com/2007/07/blog-post.html
・Honmoku Estate スクリプト
http://honmoku.slmame.com/c10922.html
上記ふたつのブログで紹介されていたスクリプトが以下のもの。
default
{
state_entry()
{
llSetTimerEvent(0.1);
}
timer()
{
llModifyLand(LAND_LEVEL, LAND_MEDIUM_BRUSH);
}
}
適当なオブジェクトに、上のスクリプトをコピペして仕込めば簡単土地造成機の出来上がり。(^^)

オブジェクトを持ち上げればモコモコと土地が盛り上がりますし、下げればズズズと掘り下がります。


上記スクリプトで大体 8.5m×8.5mの範囲で編集される感じ。
(上の写真のオブジェクトの大きさが 8.5m×8.5m)
このスクリプトの
llModifyLand(LAND_LEVEL, LAND_MEDIUM_BRUSH);
を
llModifyLand(LAND_LEVEL, LAND_SMALL_BRUSH);
に変えると、編集の範囲は 4m×4mになります。
(下の写真のオブジェクトも 4m×4m)

一応コピペ用に書いておきますね。
default
{
state_entry()
{
llSetTimerEvent(0.1);
}
timer()
{
llModifyLand(LAND_LEVEL, LAND_SMALL_BRUSH);
}
}
スクリプトはオブジェクトに仕込んだ時点ですぐさま実行されるので、ちょっと注意が必要かもです。
ちなみにぼくは、物作りする時に常用している達磨屋上空のスカイボックスでこのスクリプトを仕込み、いったん「持ち物」にtake。
地上にテレポートして、これを試そうと思ってみたならば……。
達磨屋の土地の一部が空高く盛り上がってました。(^^;;;
達磨屋はアイランドにあるので、その盛り上がりの規模たるや尋常ではなかったです。
まあ、戻すのは簡単でしたが。
という訳で、取り扱いには注意しましょう~。
ところで、「lslwiki」を調べてみると
LAND_SMALL_BRUSH:small brush (2m x 2m)
LAND_MEDIUM_BRUSH:medium brush (4m x 4m)
LAND_LARGE_BRUSH:large brush (8m x 8m)
と書かれてあり、試してみましたが「large brush」と「medium brush」の編集範囲は同じでした。
えと、スクリプトをコピペするだけではありますが、それもなんだか面倒だという方は、達磨屋のフリーアイテムを置いてあるコーナーにSMALLとMEDIUMを同梱した「簡単土地造成機」を置いてありますので、お気軽にどうぞ。
Posted by puru at 13:05│Comments(0)
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